のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。 



Top | RSS | Admin
スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



【--/--/-- --:--】   | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






「最初の技能講習」 | 大航海時代online徒然の日記(その他)
 昔の普通一種MT、今の中型限定8トン10人以下の自動車免許を「何年」もっていようと、先日の日記でも、述べたとおり、「全て」、「基本」を、「たたきなおされる」と、思っていなければならない。
 
 まず、「仮免許」という物は、大型、中型二種にいきなり挑戦するのでなければ、不要であるけど、それでも、「場内走行」で、まず、操作基本から、「法律やお上のご指導」に従って、なおされる。

 まず、そもそも、「発進」する前から、いろいろと手順がある。

 本来なら、二種の場合、運行前の一日一回の日常点検が、義務づけられているが、「教習車」なので、それは、「教習所」側で、やってくれているという「建前」になっている。

 なぜ、「建前」かというと、「実際」に、後に「教習車」の「整備不良」という「珍事」な場面にも遭遇して、びっくらこいたから。(古い教習所なので、如何とも・・・ってやつです・・・)

 で、乗車する前に、「手順」が「当然」ある。

 まず、「教習車」の「前」で、教官に「教習簿」を渡して、「最敬礼」で、お辞儀して、「礼」。
 
 「よろしくっっっっ、お願いいたしますっ!!」

 乗る前に車の周囲をおもむろに見渡して、前方範囲、後方範囲、下方範囲の確認、地面に顔をべったりつけて、車体の下もみる。雨でもだ。

 乗車する時に、ドアの後方を確認、「乗車します」と声をかけて乗車。(発着所で車はくるわけないのだが、「一つのセレモニーである」)

 次に、ドアロック施錠。確認。当然、助手席や後方席の鍵も確認。
 
 たまーに、特に、いじわるなB教官は、教官席である助手席の鍵を自分のところだけ、「わざと」、閉めなかったりする。

 続いて、シート位置の調整。クラッチとブレーキを踏んで、適正な位置にシートを動かす。

 で「シート位置よしっ!」と申告。

 続いて、「シートベルト」である。

 通常は、自分と教官だけであるが、検定の時などは、「証人」として、第三者(事務員や他の教官、教習生など)が、後席に、「必ず乗る事」になっている。

 その乗車した人、全員の「シートベルト」をしたか「確認」。これも、たまーに、特にB教官は、「わざと」しないままにしたりする。

 その場合、「教官。シートベルトお願いしますっ」と言わなければならない。

 すると、わざと、わかっているのに、しぶしぶみたいな風情でつけたりする。
 A教官の場合は、もう最初からつけてくれていて、そんな嫌がらせは一回もなかった。

 で、「シートベルトよしっっ」

 続いて、ルームミラーの調整を行い、適正な位置にして、「ルームミラーよしっっ」で、未だにドアミラーでなく、教習車は、フェンダーミラーなので、「左フェンダーの調整、よしっっっ」、「右フェンダー、よしっっ」。

 で、「安全措置よしっっっっ」と、元気よく「申告」する。(ここまでも全部採点対象)して、「教官」が「では発進してください」というと・・

 続いて発進のためにエンジンをかけるのだが、ブレーキ、クラッチを踏んで、「必ず」、どちらかの手をハンドルに置いて、左手ハンドル、右手でエンジンキーを回し、今度は右手を「必ず」ハンドルにもどし、今度は左手でギアをローにいれる。

 そして、「5箇所」の「発進確認」を行なう。これ、「のんきが、昔、免許取ったころ」は「3箇所」だけの確認であった。

 今は、それが・・・・・「5箇所」に増えている。
 
 「左後方目視」「左ミラー」「ルームミラー」「右ミラー」「右後方目視」、これも「顔をちゃんと動かしてやらないと」駄目である。「目線」だけでは駄目。

 大げさなくらいにやる・・・「なんか・・いつ動けるんだ・・・と正直思う。発進だけで下手すると5分以上かかってたりするぞ。・・・・」だけど、やらんと、ここまでも、「思い切り減点」である。

 教官から「右いって、左いって」と指示が出るので。

 大げさに「復唱」して、それにあわせて、発進合図を右左折どちらかを出して、再度、発着所の前は「交差点」な扱いなので、左右に自分の首ふって、「左右確認」をおおげさに行なう。

 で、スムーズに発進させ、ローギヤから、すぐにセカンドに入れて、ノッキングさせないで、スムーズにギアをつなぐ、発着所の左右は、どちらも、狭い場内のこと、距離無く、出てすぐ「場内の信号機のある交差点」か「交差点」なので、すぐ合図を出して(この時点では、ハンドルをきって寄せてはいけない)、左折なら、左後方目視、左ミラー、ルームミラーをみて、それから、正面をみて、それからハンドルを左に寄せて、左路肩30センチ以内で、走行、合図継続して、前方交差点に入る前に、左右目視確認(ちゃんと首を振る)して、左巻き込み確認、つまり左の教官席横を目視して、左後方、ルームミラーをみて、縁石に30センチ以内にそって、曲がる。大曲したら減点。

 その際、そこに横断歩道があれば、それも左右歩行者がいないか確認する。(歩行者がいれば当然止まるが、場内なので、その段階では、歩行者は当然いないが、たまに、一種の仮免前の人が突っ込んで止まってたりする。)

 交差点内を徐行(時速10㌔程度)で曲がって、すぐにまた、加速、ギアチェンジに移るという手順を踏まないといけない。
 
 次々現れる狭い場内の交差点は、全て、顔を向けての「目視確認」が「必要」である。

 場内は、狭い上、交差点の距離が近いので、確認だらけである。

 おかげで、「肩こり」・・・「首こり」・・・こーりこりになりそうである。もう、50分乗ると、「へっとへと」である。これを多い時には、仮免でない私達は、多い日には、3時間乗る。それに、学科が2時間あったりするし、学科が多い日には、最大6時間。

 学科のテストは、95問中90点以上を、卒業検定までに、最低3回以上とらなければ、卒業できない。二輪からも大型からも二種特有の問題も、普通一種の問題も当然でる。

 で、ここで問題です。

 「なんの変哲もない、ただの街にもよくある、信号機のある十字路の交差点。車は、前方の信号が、青信号の場合、注意して進行すれば、直進、右折、左折することができる。」でしょうか・・?

 もー、「学科」も、「昔」より、たちが悪い「問題」が増えているのである・・・・。
→ more・・
スポンサーサイト

テーマ=大航海時代Online - ジャンル=オンラインゲーム




【2008/09/30 17:45】   トラックバック(0) | コメント(4) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






| Top | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。