のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。  



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愛車「ちりりん」号の整備の日 | 大航海時代online徒然の日記(その他)
 のんきは、正直、病気になってから、狭いところに閉じ込められる乗り物は、あまり得意ではない。

 また、薬も飲んでいるので、急な眠気が襲ってきたり、判断力の低下があったりするので、自動車の運転もするにはするが、しないですむなら、危ないので、極力しないようにしている。

 だけど、地方では、公共交通機関の削減が、はなはだしく、昔は、今の倍はいて、特急や急行バスがいた路線バス会社も一度、倒産してしまい、吸収されてからは、ますます本数が減って、特急や急行バスも、今は、なくなった。

 でも、このあたりでは、全く自動車を運転しないと、隣町に行くのも苦労する。

 列車もあるにはあるが、本数と時刻をよくみていないと、県都まで行くための駅までは、歩いていけない事もないが、乗り遅れると、これまた、悲惨な事となる。

 かつては、こちらも1時間に1本、多いときは、30分に1本の特急や急行が行き来した駅で、夜行寝台特急が、飛行機で1時間半、待ち時間や搭乗手続き、空港までの行き来も含めても、4時間もあれば行ける、東京や大阪方面に、延々24時間近い時間をかけて、のそのそ行くという、時代離れした列車も行き来していたが、九州新幹線の開通で、優等列車は全廃され、各駅停車くらいしかいなくなり、寂しい駅となった。
 快速さえも日曜日に二本しかいない。

 でも・・・汽車は、地方の列車で、誰も利用しなくて、がらがらと思ったら大きな間違いで、なんてったって、ワンマン運転で、経費節減をしすぎて、混雑した時間でも、たった2両しか、連結してなかったりするので、時間帯によっては、人口の割に、かなり混んでいたりする。
 せめて、混んでいる時間帯は、4両はつないでほしいんですけど・・・。
 狭く、混雑している所は、とても苦手なのだ。今でも呼吸や動悸が早くなったり、冷や汗が出たりする。
 
 そして、市内のバスの方は、市内を循環するバスが1日2本だけ。
 
 一応、「愛称」もつけられている100円バスだが・・

 見ると、いっつも誰も乗ってない。運転手さんだけの無人の大型バスが、空気を運んでいる。
補助金も出てるんだろうが・・・。もったいない話だ。
 
 ミニバスにでもして、本数を増やすなりしないと利用する人はいないだろうに。
 
 県都へ行くバスの方には、そこそこ人が、乗っていたりするのだが、これまた、直通便は減り、やたらとあちらこちらの集落や市街地に迂回していくので、相当時間がかかるのだ。 

 でも、のんきは、お金もないので、車ももっていない。

 だから、移動は、もっぱら自転車である。ただ、一応、電動アシストの自転車なのだ。

 これだと、急な坂道以外であれば、緩やかな坂であれば楽々である。
なんといっても、ガソリン代もかからないし、保険料も税金も、駐車場代も、一切かからない。

 この街は、「ゆるやかな坂」で、東西に上り坂になっているが、前いた日本の西の坂道の多い港町に比べると、電池の持ちもよく、登坂の対応範囲も、行ける距離も、かなり広くなった。

 だから、食材など買い物に行くのも、駅に行くのも、お墓参りも、葡萄園も、この自転車の行動範囲だ。そして、その範囲以外のところには、極力行かない。
 
 病院など、どうしても行く必要がある時は、駅まで「愛車 ちりりん」号で行き、そこから列車である。
 
 また、新鮮な野菜のある無人販売所は歩いていけるところだし、農協や漁協の安い直売所も「愛車ちりりん」号の行動範囲で、十分だ。
 
 役場や、コンビニや、本屋や菓子屋、DVDなどのレンタルショップ、大型電気店も、「愛車 ちりりん」号の行動範囲に十分あるが、まず行く事はない。

 映画も、雑誌も、音楽も、正直、あまり病気になってから、見なくなった。
 
 それより、葡萄園のある高台から、朝焼け、夕焼けの海と潮の風と、鳥と虫と風のささやきを聞いておけば、十分だ。

 身体がしんどい時でも、アシストして、よく走ってくれる、私の唯一の乗り物の相棒なので、感謝をこめて、「愛車 ちりりん号」と名づけている。

 日本の西の港町では、いたずらされて、パンクさせられたりして、そこでは、坂の街ゆえ、原付バイク屋はあっても、自転車が普及してなくて、そのため、極端に、人口の割に、自転車屋さんが無くて、
トボトボと押して、悲しい気持ちで帰った事もあったが、この街には、小さい街の割に、自転車屋さんが数軒ある。

 だから、万が一のトラブルの際にも、とても助かる。
そういう訳で、手に負えないトラブルの時は、比較的、楽に修理もしてもらえる。それもありがたい。

でも、自分でできることとして、夜、「愛車ちりりん」号のタイヤに空気を入れ、稼動部などに給油をして、潤滑油をさしてあげたりした。また、バッテリーのメンテナンスなども行なった。

愛車「ちりりん」号があれば、燃料代も気にせず、電動で、知られざる葡萄園のある高台くらいまでは、楽々登れる。意外とパワーがあったりする。
 
 そして、坂道を下に降りる時は、自動充電してくれるので、尚更、行動範囲は広い。
 
 寂れた漁港の、船溜まりの小さな港で、「ちりりん」と鈴を鳴らすと、青い空と海に、潮風にのって、夏の入道雲に、小さな「愛車 ちりりん」号の声が、吸い込まれていくようだ。 
DVC30096.jpg

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【2008/08/06 06:30】   トラックバック(0) | コメント(2) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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コメント
自転車暑い時なので水分補給に気をつけてくださいね。
お茶とか持って行ってるかな?
私は少し遠くだと1リットル(500ccを1本凍らせておく、と魔法瓶500cc)の2本もって、近くだと500ccの魔法瓶を持って行ってますよ。
仕事にですけどね^^;

自転車は燃料代や保険代要らない他に、体が丈夫になりそう!!
一石三兆(漢字間違ってるかも^^;)だねー(*´▽`*)
【2008/08/06 11:31】 URL | エリ [ 編集] | top↑

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 エリさん こんにちは。

お茶というか、肩掛けタイプの、保冷タイプのペットボトルに、井戸水の冷たい清水を入れて、持って行きますよ。

 保冷タイプだとかなり長い間、冷たいです。冷たい、井戸水の清水なので、とてもおいしいです。
水でも味が違いますね。

 そんな風にして、「ちりりん」と移動しています。

体力も必要ですが、電動アシストなら、倦怠感の強い時間帯でも大分楽です。
 まさしく、一石三鳥ですね。
【2008/08/06 19:53】 URL | のんきなわいど [ 編集] | top↑

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