のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。 



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「香港」を離れる日、「香港・新空港へ」・・・・ | 大航海時代online徒然の日記(その他)
 いよいよ、お世話になった「妹」の家を離れ、「香港」を後にする日がきた。

その日、珍しく、早朝、細かい雨が降った。同じビル街なのに、瑞々しく美しい街になった。

 意外と「過密都市」の割に、元イギリスの植民地だけに、「公園」や「公共施設」の「緑」、もちろん人工の緑だが、緑も多く、さらに、山側の高層建築物が尽きたあたりは、かなり高い山で、展望台などがあるのが、遠望できる。

 港は、水質は悪いが、それでも水はあるし、水道の水も、「飲めない」事はないらしいが、海外で生水を飲むのは、それはそれで、身体にあわないので、リスクはある。

 魚の生食とかは、ちょっと・・・やはり、「日本」の刺身のような物はない・・・あっても・・ちょっとリスクがありそうだ。。
 アイスクリームは、あっても、いわゆる、街売りのカキ氷もない。
 レストランとかでも、「水」は、当然、「有料」であるが、それは、「香港」に限った話ではない。

  だから、妹夫婦と「甥っ子」は、「日本」に帰ってくると、例えば、「刺身」「カニの生食」とか「かき氷」とか食べたがる。 

 また、意外な話だが、香港の人は、お茶はたくさん飲むが、「お酒」というものをあまり飲まない。
スーパーなどに売ってはいるが、レストランでも認可を受けた店で、あえてそのメニューを頼まないと出てこない。
 酔っ払って、千鳥足・・・なんて人は、まずみない。いわゆる、紹興酒のような中国の酒でも、レストランでも現地の人は、ほとんど飲まない。

 これも意外であった。煙草を吸える場所は、ますます限られているので、喫煙者も少ない。

 太極拳などを公園でやっている人も多く、結構、給金は少なくても、気ままに仕事を渡り歩くほど、たくさん仕事もあり、ストレスも少ないのか・・・日本で多い、のんきのような、心の病も、アトピーも、排ガスとか多い割に、少ないようだ。

 だから、比較的、狭い家にぎゅうぎゅうなのに、三世代同居でも、みんな、長寿らしい。・・・

 子供も多く、お年寄りや妊婦は大切にされていて、公共交通機関では、座席を必ず、みんな譲る。 
ゴミは、ほとんど落ちていない。というのも、ゴミは、徹底的に掃除され・・・・、その役得として、つまり、再利用というか・・・売られて、それをまた、買う人もいるのだ・・・。
 
 日本人で視点のゴミは、ゴミとは言わないらしい・・・。穴が開いた靴くらいは、すぐ修理されて転売されてしまう。

 あらゆる「意味」で「たくましい街」、「活力のある街」、「世代間のバランスが取れている街」ではある。

 もちろん、「問題」も多い。みんな「口」には、出さないが、「一国二制度」ゆえの「立場の不安定さ」、「将来の体制への不安」、「あまりの過密による住居費の高騰」、「空気や水質の汚染」、「貧富の格差の拡大」、「人件や物価の上昇に伴う外資の流出」・・・
 
 でも、「今日も日が暮れる」という「感じ」で、みんな、それなりにわいわいやっている・・。
あまり「先」の事を考えていないというか・・・。

 そんな、「いろいろな色」の「香港」を、ついに「後」にする日が来た・・・。

 重い「漢方薬」を、「ド派手な行李」を2つ、工具など、パソコン用の日本からもってきた妹が不要といったものなど、別のバックを2つかかえて、タクシーで妹とともに、「香港新空港アクセス鉄道」の起点駅に向かう。

 ラッシュによる渋滞は、日本より少し時間が遅く9時から10時ごろ、朝の遅い街・・・。

 「空港アクセス鉄道」の駅は、新しく、清潔で、全てカートで荷物が運べる。料金もわかりやすい。
その駅で、飛行機へのチェックインもできるらしいが、まだ、時間が早かったので、そのまま空港に向かった。

 ただ、香港島の地下鉄駅とは、少し離れていて、そこは「不便」らしいが・・・。

 地下鉄も乗ったが、二重ドアで、ホームドアもあり、接近表示や出発表示も的確だった。系統図や、今、どの駅に、地下鉄列車がいるかも、表示されていて、わかりやすい。

 ただし、シートは、スチール製で、クッションは全くないが。

 「空港アクセス鉄道」は、立派な新型鉄道で、香港島から「海底地下トンネル」を一気にこえて、九龍側で、一駅止まったあと、海岸線沿いを一気に、空港まで、ほとんど揺れず、清潔で安全に、走っていく。
 
 前をむいた4列シートの長い編成の電車で、荷物置き場もあり、これも今どこにいるか「表示」されている。空港が終点ではなく、東京や臨海部や、晴海にある国際展示場みたいなところが「終点」らしい。空港まで20分くらい。
 タクシーとあわせても30分。しかも、全て入れても、片道2千円はかからない。
 
 成田空港や関西空港より、近く安い。しかも、24時間の離発着可能空港で、また、滑走路も、多数持っている。

 電車の中は、日本と違って、飲食は厳禁で、高額な罰金がかかるが、携帯電話はバスだろうが、列車だろうが、みんなしゃべりまくりである。
 
 「広東語」だと、なおさら甲高く、大声に聞こえるが、そんな事を気にする人は、誰もいない。

 「空港アクセス鉄道」は、冷房もぎんぎんという程でなく、程よく効いていた。

 携帯電話で、海底トンネル部分も、電波も全く途切れる事なく、前の白人男性が、何語かわからん言葉で、話を続けている。

 以前の「のんき」なら、とても、この「海底トンネル」は耐えられなかっただろうが、横にいる妹が、そっと手をそえてくれたし、なぜか、あまり圧迫感も、動悸も激しくならず、パニックを抑える薬も飲んでいないのに、車窓を見て、観察する余裕さえでてきていた。

 「何か」が変わってきたのかもしれない・・・・。少し、心臓の鼓動が早くなって、頭痛と発汗はあったが、恐怖感に襲われる事はなく、そのまま、列車は、滑る様に、「香港・新空港駅」の大きな開放感溢れる駅に、時間通りに、滑り込んだ・・・。

 いよいよ、「チェックイン」と、「出国手続き」だ・・・。 
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【2008/09/18 18:11】   トラックバック(1) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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