卒検2回落ちたのんき。進捗は、こけまくりである。
しかし、気持ちを入れ替え、また、補講を2時間乗って、特に大きな指摘もなかったが、場内課題は、徹底的にもう一度、何度も何度も後方50cm感覚は、もう10cm刻みで把握させていく。 鋭角は、二度きりで、問題なし。 方向変換は、右方向変換だと、まず侵入からで、外周車線から、左折侵入、30メートル手前で、左合図、左目視、ルームミラー、左サイドミラー確認、十分に減速するので、減速しはじめる時、ルームミラーで乗客確認して、最初はエンジンブレーキ、続いてエアブレーキを緩やかに踏み込み、徐行速度まで落として、三速に、減速チェンジ、右振り出しを右サイドミラーで確認して、 両キャッツアイと両白線を後輪が踏まないように、おそめに左に緩やかにハンドルきって、両キッアイと両白線の位置と後輪位置を両サイドミラーで把握してノロノロ進行。左白線から30cmくらいの位置に車体を完全に平行にして、両サイドミラーで「白線との位置関係と縁石との位置関係が、等角度の台形状に見えて、遠近感がある等斜線になっているか」を確認して、車体を左白線ときちんと30cmで平行にするように操作し、後輪がひきついてきたら、ハンドルを直進に戻す。左横が30cmしか空いていないので、必ず車体を白線と平行に、また車体とハンドルが直進になっている事を、厳重に確認する。 そして、ノロノロ直進を継続し、駐車場所前で、クラッチ踏んで減速するので、減速前にルームミラーで「乗客確認」して、「駐車箇所問題なし」と申告、そして、また緩やかなほんのわずかな加速をするので、その前にルームミラーで「乗客確認」して、方向変換路地の白線終点のキャツアイ手前付近でクラッチとエアブレーキ踏んで止める。止める前、ルームミラーで、また「乗客確認」。 「がっくん」は全てにわたり禁物。 そして、後退確認を左目視、左サイドミラー、ルームミラー、右サイドミラー、右目視して、クラッチ踏んで、バックギアに入れて、「ピーピー後退警報音」を「必ず」確認して、「後退しまーす」と口頭申告。 左サイドミラーを主に見て、同時に時々ちらちら右サイドミラーも見ていく。 で、バックギアでノロノロ後退開始時にも、ルームミラーに視線を走らせ「乗客確認」 最初、数秒はノロノロと直進後退するが、後退の基本は、前進とは完全に逆に、今度は、ハンドルは「はやぎり」なので、まず、左にハンドル一回転し、方向変換左出口コーナー縁石外ギリギリを左サイドミラーでみつつ、後輪を近づけるため、コーナー外ギリギリにむかい車体と後輪の向きを定めていく。 そして、車体を傾け、振り出しがはじまったと思ったら、今度は緩やかに更にハンドル左一回転し、さらに、正確に、左サイドミラーで、常に後輪の位置を把握。速度はノロノロ。ただし、停止してしまったら、停止する前に必ず乗客確認、必ず再度、後退五点確認と乗客確認し「後退しまーす」と、口頭申告する。全くあわてて、速度を出す必要もないし、止めては、確認さえすれば、減点という事はないので、とにかく亀のようにゆっくり進む。 左コーナー外20cmくらいの位置に後輪をつけ、通過させるのを意識して、あわせて、念のため、右サイドミラーで前部の車輪が、前の白線とどの位置と距離にあるかも正しく常時、チラチラ掴んでおく。 そして、左コーナー外20cmに左後輪が進んでいくけるように、左後輪の現在位置と進路予想を、左後輪がカーブしていくという前提で常に予想して、それが足りないな。と思ったら、ためらわず「早めに」ハンドルを左一杯に切る。逆に縁石に衝突しそうだと思うなら、ハンドルはそれ以上きらず、 ほんの気持ち「だけ」、ゆっくりと右に緩める。ほんの気持ちだけである。あまりもどしすぎると大きく膨らむ。また、切った回数や位置は必ず覚えておく。 そして、ゆっくりコーナーの左コーナー外20cmを、左後輪を「確実」に通過させたら、今度は右にハンドルを早めに緩めていき、両サイドミラーを注視していく。 間違っても片側の左サイドミラーだけ見続けてはいけない。 そして、車体が、両サイドミラーで、両側面の縁石と車体側面が、斜め台形状に、斜線に、等角度になる直前には、ハンドルをゆっくり直進に、「きっちり」と戻しに入り、等間隔になったら「完全に」直進にする。そのためにも、ノロノロ後退でないと、あわててハンドルを操作する羽目になるし、どんどんその間にも長い車体は進んでいき、蛇行しまくる事になり、斜行する。 検定では、方向変換でも、60度鋭角でも、縦列駐車でも、また、仮免の場内課題のほとんどは、進行速度や、課題途中に、何回止まろうが、一切問われないのだ。ただ、止まったりしたら、確認関係(乗客確認も含め)だけきっちりやる事だけは確実にやる。 心配なら、両サイドミラーで、「前輪」の傾きが、「バス」の「車体特性、つまり前輪が運転席後方1メートルにあるという車体」上、「見える」ので、前輪が「まっすぐ」になっているか「厳密」にチェックし、あわせて、両サイドミラーの見え方をチェックする。 右方向変換であるから、出るのは「右」という事になる。 つまり、方向変換場所の中央、もしくは、ややからある程度左寄り(極端に左ギリギリすぎるという事は、左コーナー縁石とぶつかっていたり、車体が斜めになっている可能性が高い)に、「必ず寄っておく」必要がある。 この「車体の納まった位置と縁石と平行」という事は、この時点で「確実」に掴んでおかないといけない。つまり、きちんと、直角に、つまり、方向変換場所の両サイド縁石からは平行にしておかないといけない。 もし・・・・、中央から「右側」に車体が納まってしまったら、「間違っても」、そのまま「発進」させてはいけない。「出れなくなる」のだ。「普通車の方向変換では考えられない事態」が起こる。 一度までなら、減点なしで、切り返しができるので、ギアを入れ替え、発進5点確認、乗客確認をして「前進しまーす」といって、前方の白線を踏まない位置まで、前進して、ギアをバックにいれて、後退5点確認、乗客確認して、「後退しまーす」と申告して、ハンドルを左に一回転程度きって、両サイドミラーを注視し、右にまた一回転切って、直進、平行を両サイドミラーで、縁石角度と車体とが、遠近感で等角度で、台形状になっている事を確認して、中央か左寄りに車体を納めなおす。 だけど、できたら、余分な操作となり、ミスに繋がる可能性もあり、これはしたくないので、左縁石コーナー、20cm外を左後輪が通過したら、最初の入庫で、確実に早めにハンドルを右に緩めて、確実にハンドルを戻して、車体の態勢を、必ず片側だけでなく両サイドミラーで見て、整えておく事である。 そして、「のんきの場合」は、車体が縁石と両ミラーの角度が等角度となり、中央か左寄りに車体がきちんと整ったのと、車輪の向きがまっすぐになっている事を確認したら、「乗客確認」して、「停止しまーす」といって、「一度停車させている」。ゆるやかに止める。エアブレーキは最後、しっかり踏む。 今度は、後方50cm以内に寄せに入らないといけない。 後退確認5点確認し、ギアがバックになっているのは音でわかるので、ここの場合は、後方微妙に下り坂なので、アクセルはいらない。で、後方を振り返り、現在の後方バーの位置と見え方をまず、きちんとつかむ。焦らない。 エアブレーキを緩め、クラッチを踏むと、ノロノロと勝手にまっすぐ後退していく。速度が少しでも上がったら、エアブレーキで、乗客確認は振り返っているので、それでできるので、「停車しまーす」といって、再度「停車」させる。 で・・・これは、本当は、やっちゃいけない事なんだが、また、他では全く使えないけど、深・視力苦手ののんきの場合は、後方50cm以内のリミットの目標物を、二つほど、自分で開発して、持っている。ただし、これが有効に活かされるためには、車体が確実に「平行」になっている事が必要で、また、間違っても「検定員」に気がつかれないためには、「後退走行しながら」前や側面を向いてはいけないのだ。確実に、余所見減点を取られる。 そして、「停車中」に「車体の角度が平行になっている事を確認している」ふりをして、両サイドミラーとチラ見で、その三つの「目標物」との現在の距離を測る。 一つは、両サイドミラーに映る「前車輪の真ん中の軸の飛び出し」が、方向変換場所は「コンクリート舗装」なので、継ぎ目がある。その継ぎ目と重なったら、50cm以内に入っている。それ以上進まない。 もちろん、その最初の停車時点では、まだ、当然、その継ぎ目は、ミラーには映ってはいるが、まだ、軸より後ろにあるはずだ。これが一番確実な情報となる。 もう一つは、運転席右の縁石外側にある「灰色の水栓柱」である。これがのんきの身体の真左前にきたら、50cm以内にいる。距離が近いので、確実性が高い。 もう一つは、教官席、はるか向こうの踏み切りの「一時停止線」である。これが真右にくるとほぼ50cm以内だが、こいつは、遠いので、あまり確実ではない。だけど、前を振り返る時に、怪しまれにくい。参考情報にはなる。 「一時停止」している時に、「後方のポールの見え方」と、その「3つの目標物の距離」を参考に、 再度、後方5点確認し、乗客確認して「後退しまーす」という。 もたついていると、何か探していると思われるので、一時停止は、手早くやる。 そして、また振り返り、クラッチを踏んで(ニュートラル状態になるが、後方下り坂なので勝手に下がる)ブレーキを少しはなして、ゆっくりまた「先程の目標物との距離と、とても微速の後退速度」から「頭の中で、1.2.3.今・・」で、「ポールの現在の見え方」と「さっきとの違い」をはっきり掴んで、「がっくん」しないでブレーキ踏んで、「停車しまーす」という、後方を振り返っているので、乗客確認は必要ない。 で、また、前を向く瞬間に右の目標物と、左の目標物をチラ見し距離と位置を瞬時に把握する。 続いて、「両サイドミラー」を見て、車体の傾きを再確認している「ふり」をする。 で、その時、また、「前車輪の真ん中の軸の飛び出し」を「路面の継ぎ目」と近接しているのを確認してしまう。 ほとんど、両者がもう接近しているようなら、後「1」のタイミングだけ同じ後退手順と申告して下げて即、停車しますと言って止める。だけど「振り返って、必ずポールは見る。」これで、「もう50cm以内」という事を把握できるのが一番確実だけど。なにせ車体長11メートル、幅2.4メートルの車内の後ろの、細い横窓の向こうの「50cm先以内のポール」である。「バンパーの飛び出し」もある。 車体が傾いていたら、もう、のんきの一回目の卒検失敗のように、確実にあたる。 だから、確実に「車体」を両縁石と平行にし、ハンドルをまっすぐにしておかないといけないのだ。 前の時点、また、「1」の時点で、各目標物の位置、ポールの見え方、車軸と継ぎ目が、もう重なっているようなら、確実にブレーキふんで、がっくんせずに、「停車します」で、それで、「パーキングブレーキ」に入れて、「ギアをニュートラル」、エアブレーキは踏んだまま、「終わりました」と申告する。 すると検定員や教官が、教官席側を向いているバックアイモニターと、後方振り返って、「よし」と思ったら、「発進して」と言われる。「おかしい」と思われたら、一回目の検定のように、「降りていかれたり」、教習の時だと、「見てこいっ」と言われる。 また「寄せきれていなかったら」、入っていないから、「もう一度寄せろ」といわれ、10点減点の上、また、白線近くまで前進して、また後退である。 この時、発進確認、ギアミス、アクセル踏み込みが弱く後退して衝突、乗客確認を欠かすと一発で終りとなる。 もう既に10点減点されているのだから。 だいたい80点でないと合格できないのに、ここで10点とられると、もう路上で無事切り抜けられ、合格できる可能性はほとんどない。 だから、ここは「確実に」寄せておきたいが、ぶつけたら「検定中止」という「剣が峰」である。 なので、何度も訓練しているのだ。 そして、まあ、無事「発進して」と言われたら、「右出でいいですね」と聞く。 当然、「右出」なんだけど、「それを確実に、聞いておく」のだ。 「進路を聞くのは検定では減点にはならないし、質問にも答えてくれる」 そしたら、まず、「右合図」を「確実」に出す。出し忘れると、「大減点」である。 そして、必ず「クラッチ」きっちり踏んで、「セカンド」に「確実に」入れる。間違ってもバックギアのままにしていたら、もう即あたる。後退警報音が「鳴っていない」かも、耳で、確認する。 そして、パーキングブレーキ解除して「発進五点確認」を忘れず、「乗客確認」をルームミラーで見て、ギアと右合図をもう一度確実に確認して、「発車しまーす」と申告。 即ゆるやかに半クラッチからつなぎ、アクセルをゆるやかに踏み込む。ただし急発進にならないように。前方は交差点なので、速度10キロ以下である。 しかし、後ろ微妙な坂道なので、即前進力を与えないと、下がるが、坂道発進するほどの傾斜でもない。十分セカンドなら前に進んでくれる。 そして、即左右交差点確認、左右目視。右折なので、右合図継続、右目視、右サイドミラー、ルームミラーを見る。 だが、しばらくは、というより、かなーり前進し続ける。「はやぎり」してはいけない。 また、速度も「亀」のように遅くでよい。ノロノロだからといって減点にはならない。 前方T字の中央を、やや過ぎたあたりで、右にハンドルを二回転切る。この時右サイドミラーを見るととともに、左のサイドミラーでリアオーバーハングを見る。 右サイドミラーで、右後輪が、また右縁石角20cmあたりを「確実に」通過させるようにする。 そのため、ハンドルを少しだけ緩めることもある、どちらかと言うと、あまり切り込みすぎないほうがよい。目一杯右なんて切ると、即右後輪があたる。 もっとあとで、左サイドミラーと右サイドミラーで見て、左前輪と右後輪の位置関係で、切り込みを「少しだけ」足すか、「少しだけ」緩めるかという感じだが、どちらかというと「緩める」方が、勇気がいるのだが、実は、楽になる。 ここらへんは、実は、「車体の納めた」位置によって変わってくる。左(逆の左方向変換左出なら右によっていればいるほど)によっていればいるほど、出る時は楽にはなるが、あまりにも、よりすぎていれる事は、後退時、左後輪が乗り上げる、または、接触するリスクが多いし、リアオーバーハングでぶつけたら、検定中止になる。 中央が、一番無難は無難だが、中央より、少し左より(逆の左方向変換左出なら右より)のほうが楽だ。 今度は、最初はどんどん車体前部が、徐々に右にむくとともに、白線に近付き、左側の教官席は、白線から飛び出す感じだ。60度鋭角の右進行と似ている。 この時点では、まだ左サイドミラーでは、白線と左前輪の位置関係はわからない。 ようやく、車体の教官席側が白線を越えたあたりで、左サイドミラー内に、前方白線と左前輪が見えはじめる。この時も、右サイドミラーで、右後輪の位置は、常に把握する。 常時、両方のミラーに視線を走らせる。速度はゆっくり。 ハンドルの微妙な操作が続くが、切り込みすぎない方がよい。怖いんだけど。 アンダーミラーでみると車体の中央のパンパーのステップ板下が、前方白線を通過しているように見える。 右後輪が、右20cmの角を越えたら、もうハンドルは少しづつ緩めにかかる。 左前輪が、前方白線と平行移動して、だんだんと離れていくと、今度は、内側白線30cmの位置に、両サイドミラーできちんと台形状を確認して、車体を平行にし、ハンドルを直進にする。 最後まで気をぬかず、少し加速して今度は、方向変換路地をぬける際、右合図、右目視、右サイドミラー、ルームミラーを確認し、交差点確認をして、外周道路に他の教習車最が、「両方向とも」接近してくるようなら、乗客確認して、エアブレーキかけて、必ず止まる。 その通過後、両サイドミラーで、きちんと車体が、特に左後輪が、左白線と最後のキャツアイを踏まないように、緩やかにハンドルを操作して、右の振り出しもみて、右の前方の標識類に当てないようにして、外周に出て加速しつつ、三速に加速チェンジである。 最後のキャツアイを出るところまでが、採点範囲なので、最後まで気が抜けないのである。 方向変換訓練だけでも一時間近く、両方向ともみっちりやる事となった。 方向変換は、場内課題でも、くじからいうと当たる確率が2/3であり、高いからである。 しかし、一時間やると場内といえども、へとへとになる・・・・。 これが、一瞬足りとも気が抜けない、「魔の方向変換」といわれる所以である。 ![]() |
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