のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。 



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新型インフルエンザはどこまで・・・ | 大航海時代online徒然の日記(その他)
新型インフルエンザは、今のところ「弱毒性」であるらしい。
 しかし、パンデミック、世界的大流行、フェーズ6は、もう時間の問題である。
 WHOのフェーズ5までの引き上げはあっという間に進んだ。

 感染者も国も増える一方である。

 「弱毒性」といわれているが、それは、「今のところ」である。
  
 既に、人から人への感染ははじまっているし、人から豚への感染もはじまっている。

 豚は鳥のインフルエンザも感染するから、そこで、ますます複雑な様々パターンの遺伝子交換が進む。 
 人から人への感染でも同様だ。

  ・・・すると、「突然」「強毒性」に変化する可能性も高いのだ。

 第二次、第一次の両大戦の死者を上回り、第一次世界大戦の終結を早め、歴史を変えた犠牲者を出した、新型インフルエンザ、スペインかぜも、「弱毒性」であったが、何回もの感染の波を経る毎に、その病原性を増していった。

 とにかく「変異」が早いのが、このウィルスの特徴である。

 どう変異していくかわからない。そして、このウィルスへの「免疫」は、「誰も」もっていないのである。

 だから、感染すると、意外に青年層、壮年層などが、犠牲になる可能性が高い。
 これは、身体の防御反応が暴走するからとも言われているが、スペインかぜの時もそうだった。

 ちなみに、なぜアメリカ発生のスペインかぜが、スペインかぜかというと、第一次世界大戦中で、あまりの犠牲者の多さに、交戦中の各国は報道管制をひいたので、中立国のスペイン王室の罹患が報道されたから、スペインかぜと言われたし、「かぜ」ではなく、新型インフルエンザのパンデミックとわかったのも、永久凍土から当時の犠牲者の凍結した遺体を掘り出して、残った肺組織などから、正体がつきとめられた。
 当時の医学レベルではわからなかった。

 今回、我々は正体をつかんではいるが、それを上回る人の移動速度と、変異の速さである。

 これから、南半球では冬に入る・・・すると、そちらでも、爆発的に感染が広がる可能性もある。

 最初の「数日」の遅れが、懸念した通りの展開を見せている。

 ウィルスと人のどちらが先を制するか・・・であるが・・
 
  今のところ、先手を取られてしまっているようだ。
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【2009/05/07 21:19】   トラックバック(1) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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