のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。 



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新・新型インフルエンザ | 大航海時代online徒然の日記(その他)
20090518183434
新型インフルエンザは、神戸、大阪で突然表れた。
水際で防ぐ事は、潜伏期の感染者が、発熱しないで、通過する訳だから、事実上無理がある。
感染力は、強いが、病原性は、今のところ・弱毒性で、一般のインフルエンザと同等レベルというところらしい。
だが、一番やっかいなのは、変異の速度の早さと、誰も免疫を持たない事による感染力の強さである。
おそらく、時間の問題で、日本中に拡散しつつ、東アジア、東南アジアに進出するだろうし、欧州、中近東にも進出するだろう。
そこで、前の新型インフルエンザ、スペインかぜも、もともとは、弱毒性も弱毒性だったのである。
しかし、変異を続け、何回も人から人へと感染を続ける中で、だんだんと病原性を変異しつつ、強めていった。
そして、弱毒性のまま、両大戦の死者数を上回る犠牲者を出している。
第一次世界大戦を終結させてしまったほどの威力を持っていた。そう、弱毒性なのに。
今回の新型インフルエンザの遺伝子配列は変異を続けている訳だけど、中を見ると、人為的に組み立てた生物兵器顔負けの、あちこちの遺伝子を取り込んでいるらしい。
あたかも、世界各地豚インフルエンザ遺伝子詰め合わせセットみたいなものらしい。
しかし、不気味な事に、最近は報道されていないが、鳥インフルエンザのH5N1型も、静かに、その感染エリアを広げている。それは人以外の世界にもである。
人にはまだ上手く感染できない、強毒も強毒の、この鳥インフルエンザは、豚には感染できるから、そこで、変異と勢力を拡散しつつ、潜水艦のように静かに広がりつつある訳だ。豚は人と鳥の両方のインフルエンザが感染でき、そここそが、インフルエンザ同士の遺伝子交換会場みたいなものだ。
そこに、今回の感染力を持つ、新型インフルエンザが人から豚に侵入して、交雑したら、もう感染力と強毒性を持った新・新型インフルエンザの登場である。そうなると、もともとは、鳥のインフルエンザの病原性も、ベースにあるから、ワクチンを作る為の卵さえ、殺してしまう。ワクチンが作れない、感染力の強い、強毒性の交雑した新・新型型インフルエンザが登場しないと、誰も言いきれない。既に、中近東や東南アジアでは、かなりの豚が、この猛烈な強毒のH5N1型に感染済みらしい。そこに、かつて蒸気船時代でも、一週間で世界を回った、今のところ、弱毒性の感染力の強い、新型インフルエンザが侵入しないと言い切れるだろうか?
衛生も悪く、政情不安で、治安が悪く、情報が十分に入らない地域も多いから、尚更やっかいだ。
まだ、更なる新型インフルエンザは、静かに、変異しつつ、機会を伺っているのかもしれない。
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【2009/05/18 18:33】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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