のんきな大航海☆逆風帆走すくらっぷぶっく
KOEI 大航海時代Online、NOTOS イングランド所属 ☆☆☆「のんきなわいど」の、のんきすぎるLOGBOOK です。 



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当たり前のなぞ | 大航海時代online徒然の日記(その他)
最近、読んだ本で、「東京の地下の謎」って本がある。

 大都市東京には、江戸時代から、あちこちに抜け穴や、秘密の地下道や地下施設、現在地下鉄に使われているスペースが実は、戦前からあったスペースだったり、浅草-上野間の初めての地下鉄、今の地下鉄銀座線なんだけど、それ以外にも、「謎」の地下スペースや地下道が、あたかも、まさしく闇の巣窟のように、張り巡らされていた・・・。

 一見、荒唐無稽のようなお伽話に聞こえるけど、欧州などでは、中世以前から城や城塞都市に地下道はつきもので、もう何キロつづいているかわからないくらい、迷路状になっている。

 日本の場合は、ややこしくて、江戸時代の地下道に、さらに、明治時代の黒船以降の東京湾を要塞化しないといけないという、恐怖感が重なり、艦砲射撃に備えて、穴を掘りまくったという。

 フジテレビのある「お台場」なんて、元々は砲台跡だし、今は、観光客でにぎわう、東京湾口の観音岬あたりなんて、要塞の跡が煉瓦の跡で累累としている。

 それに太平洋戦争の時の地下都市、空襲に備えるという地下軍事施設や連絡道路、連絡鉄道が網の目のようにあった。
 不思議に思われる方もおられるかもしれないけど、地下鉄千代田線の霞が関駅なんて、あのサリン事件で有名になったが、なーぜか地下鉄から降りて地上に出るのに、一度ホームから上に上がるのではなく、一段下がってから、上に登るという謎の構造になっているのも、元々旧海軍の地下司令部跡だからというのは有名だし、学生紛争が激化し、国会議事堂が群衆に取り巻かれているのに、時の岸首相は、どこからか国会に現れている。

 また、今も一部が現存しているけど、赤煉瓦の東京駅と中央郵便局、またその先の皇居までは地下道があった。写真もある。

 首都高速の三宅坂JCTあたりは、千鳥が淵から、投げ込むように無理やりなトンネルカーブで、四号新宿線と環状線が分岐して、事故の名所だけど、元々は何かの地下施設だった。
 
 御徒町で車が落ちる陥没事故。あれも新幹線工事となっていたけど、怪しいものだ。
だいたい、シールド工法では、陥没せずに内圧で吹き上げられるだろう。
 古い地下道が落ちたのではとの噂も?。

 当たり前は当たり前でないという視点のネタは案外、「足元」にも隠れているのかもしれない。  
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【2009/06/21 19:04】   トラックバック(0) | コメント(0) | この記事のURL | Admin↑ | Top↑






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